incognito @ Blue Note Tokyo
大好きなincognitoが来日、ということで、Blue Note TOKYOに。
学生の時からファンですが、ナマBlueyは初めて。
やっぱりいいすね。

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INCOGNITOインコグニート 2008 2/28 thu. - 3/3 mon.
7:00p.m. & 9:30p.m.

※3/2sun.のみShowtimes:6:30p.m.&9:00p.m.
Jean Paul "Bluey" Maunick(g,vo)
ジャン・ポール“ブルーイ”モニック(ギター、ヴォーカル)
Imaani(vo)
イマーニ(ヴォーカル)
Joy Rose(vo)
ジョイ・ローズ(ヴォーカル)
Tony Momrelle(vo)
トニー・モムレル(ヴォーカル)
Rookwood(vo)
チャーリー・ロックウッド(ヴォーカル)
Paul Greenwood(fl,sax)
ポール・グリーンウッド(フルート、サックス)
Sid Gauld
シッド・ゴウルド(トランペット)
Trevor Mires
トレヴァー・マイルス(トロンボーン)
Matt Cooper(key)
マット・クーパー(キーボード)
Francis Hylton(b)
フランシス・ヒルトン(ベース)
Richard Bailey(ds)
リチャード・ベイリー(ドラムス)



¥9,450(税込)
●センターボックス(4名席):お1人様¥12,600(税込)
●アリーナボックス(2名席):お1人様¥11,550(税込)※2組ご相席
●サイドボックス(2名席):お1人様¥11,550(税込)※2組ご相席
スタイリッシュ、ソウルフル&ダンサブル!
ブルーイ率いる超人気ジャズ・ファンク・グループ新譜を携え登場!

●英国からソウル&ファンクの太いキーノートを発信し、世界にその名を轟かせた精鋭集団1年ぶりの公演は、3管ホーンズを呼び戻したインコグニートが最も輝く10人編成。イマーニとジョイ・ローズの歌のミューズと、ぶ厚いホーン・アンサンブル、そしてその足下をブルーイ流儀のドスの効いたビートで固めれば、鬼に金棒、ワン&オンリーなインコ・サウンドが出現する。折しも、快作『BEES + THINGS + FLOWERS』に続くニュー・アルバムも完成し、リリースは4月を予定。そこにはいつも通り、「ほかのどのアルバムをも凌ぐサウンドがいっぱい詰まっている」(ブルーイ)そうだ。

●グループの母体は、フランス系英国人のマルチ・プレイヤー、ジャン・ポール・"ブルーイ"・モニックが1970年代後半に結成したバンド“ライト・オブ・ザ・ワールド”。このメンバーを中心にして、’79年に“インコグニート”を名乗り、’81年に初アルバム『ジャズ・ファンク』を発表。まだジャズ・ファンクの波風の立たない全英チャートで、アルバムを28位まで押し上げた。本格的な活動を始めるのは、アシッド系レーベル“トーキングラウド”と契約を交わした’91年から。アシッド・ジャズの名付け親のD.J.=ジャイルス・ピーターソンの支援で、『インサイド・ライフ』を制作し再スタートを切った。ジャズ・ファンク・ブームにも乗って作られた第3作『トライブス、ヴァイブス+スクライブス』、4作目の『スティル・オブ・ア・フレンド・オブ・マイン』でメイザ・リークら有能なシンガーを迎えて独自の音楽コンセプトをアピール。’93年5月にはクラブ公演ながらニューヨーク・デビューも果たして評価を決定づけた。ソウル・フィーリングあふれる歌、ホーン・セクションを交えた分厚いアンサンブル、そして、ロンドン・ベースの人気セッションマンを軸にしたバンドらしいしなやかさでオリジナリティを磨いてきた。以来、グループ名義の『ポジティヴィティ』『ワン・ハンドレッド&ライジング+1』などのヒット作で世界にアピールする間、リード・ヴォーカルのメイザ・リークが’95年にソロ・デビューし、ベーシストのランディ・ホープ・テイラーはやがてジェフ・ベックのサポートにもまわるなどワールド・ワイドな活躍を開始。さらにプロデュースの手腕を買われたモニックは、ジョージ・ベンソンやドナルド・バードらのヴェテランをはじめ、マキシ・プリーストやクレモンティーヌらを後押ししてきた。アルバム制作でも、ダンス・フロアを射程に代表曲を編集した『リミックス』を’96年に発表。さらに、’96年の来日公演の模様を収めた『トーキョー・ライヴ1996』を日本限定でリリース。’99年の『ノー・タイム・ライク・ザ・フューチャー』では、ランディ・ホープ・テイラーやメイザ・リークら歴代の代表選手を集め、’90年代の創作を総括して見せた。そこで、’01年の『ライフ・ストレンジャー・ザン・フィクション』を最後に“トーキングラウド”を離れ、日本ではポニーキャニオンと契約し『フー・ニーズ・ラヴ』を発表。それをバネに走り続けた’04年にはグループ活動25周年を迎え、ジョージ・デュークを起用した『アドヴェンチャー・イン・ブラック・サンシャイン』を完成。’05年の11枚目『イレヴン』では、U.K.ソウル&ファンクの代表チームらしい、重心の低いサウンドでファンを魅了した。最新作は、グループの歴史と可能性を結集した『BEES + THINGS + FLOWERS』(ポニーキャニオン)で、「ADLIB AWARDS 2006」の「海外クラブ/ダンス賞」を受賞。それに続くニュー・アルバム(ハンドカッツレコード)を4月にリリース予定。ブルーイとトニー・レミとで始めた新プロジェクトによる『ファースト・プロトコル』も注目の的。来日するのは、’07年3月の当店公演以来約1年ぶり。オフィシャル・サイトは「http://incognito.org.uk/」。ブルーイが主宰するライス・レコードは「http://www.ricerecords.com/」。

2008.2.28 THU.

1ST
1.I CAN SEE THE FUTURE
2.PIECES OF A DREAM
3.WITHOUT YOU
4.STEP ASIDE
5.N.O.T.
6.REACH OUT
7.NIGHTS OVER EGYPT
8.DON'T YOU WORRY 'BOUT A THING
9.EVERYDAY
10.SUMMER'S ENDED
11.COLIBRI
12.HAPPY PEOPLE
13.MORNING SUN
14.ALWAYS THERE
15.I HEAR YOUR NAME

2ND
1.THINKIN' ABOUT TOMORROW
2.PIECES OF A DREAM
3.WITHOUT YOU
4.STEP ASIDE
5.N.O.T.
6.REACH OUT
7.NIGHTS OVER EGYPT
8.DON'T YOU WORRY 'BOUT A THING
9.EVERYDAY
10.SUMMER'S ENDED
11.I CAN SEE THE FUTURE
12.COLIBRI
13.HAPPY PEOPLE
14.MORNING SUN
15.ALWAYS THERE
16.I HEAR YOUR NAME
17.STILL A FRIEND OF MINE
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by non-vintage | 2008-03-01 23:09 | Dialy
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