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Japanese Sake(2)
金陵 大吟醸(香川、西野金陵) 
 山田錦100%、精米歩合35% フルーティ、まろやかな酸

銀嶺月山 純米原酒(山形、月山酒造) 
 精米歩合60%、アルコール分17%、月山の自然水使用
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by non-vintage | 2011-03-21 23:25
Japanese Sake
1. 米
 酒造好適米(タンパク質が少ない)
 ex. 山田錦(菊姫:まろやかな酸)、
    五百万石(根知男山:ライトな仕上がり)
    美山錦([与]右衛門:水に溶けにくい、味が出にくい、淡い味わい)
    雄町(飛露喜:溶けやすい、味が出やすい、甘く感じる)

2. 水
 硬水 軽やか、清らか。発酵が元気になるので味が増える。インパクトがある酒。
 軟水 発酵力が弱く、やさしい味に。

3. 仕込み
(1) 精米歩合
        <米・米麹のみ>   <醸造アルコール使用>
  50%以下  純米大吟醸    | 大吟醸
  60%以下  純米吟醸      | 吟醸
  60%以下* 特別純米      | 特別本醸造
  定義なし   純米         | 本醸造
  *客観的要素優位: 精米歩合がもっと高いなど、なんらかの醸造上の特別な工夫。

(2) 酵母

(3) 乳酸(添加する→速醸、添加しない→生[元]造り、山廃)
   
4. 生原酒~清酒
(1) 搾り(あらしばり、中取り(中汲み)、責め取り)

(2) 濾過、加水、火入れ、熟成、瓶詰
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by non-vintage | 2011-03-21 23:19
Brutusに訊け
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帰国してから日本のワイン事情がよく分からない。
となれば、Brutusのワイン特集を買え、と誰に言われるまでもなく、銀座の教文館へ。

で、ありました、ブルータスNo. 605「2007年 シャンパン、自然派ワインの時代へ!」。
2006年11月1日発売とちょっと古いけど、今、時代はオーガニックワインとRMのシャンパンなんだとか。
確かに、オーガニックワインを出すレストランが増えてるなあ。
で、RMね。
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by non-vintage | 2007-01-07 17:55
Stocktaking
毎年恒例の(というか2年ぶりの)ワインセラーの在庫チェック。つまり棚卸し。
今、セラーは実家に置いてあるので父親所蔵のもの(*)も混じっています(ちなみに父親の書道用の墨汁も)。
で、こんなんが眠ってます。

《スパークラー》
Marques De Monistrol Gran Reserva de la Familia Brut Nature 2001 (Cava)

《赤》
Ch. Lumiere Grand Vin 1997 (No.30841)
Ch. Mouton Rothschild 1997
Ch. Margaux 2000
Ch. Louis Latour 2001 (×2)
Chateau Sainte-Colombe 2001 マンズワイン ソラリス/信州千曲川産メルロー 2002* (マグナムボトル)

《白》
Thornbury Marlborough Sauvignon Blanc 2004*
Calera El Nino Chardonnay 2001
Sherwood House Vineyard Chardonnay 2001 (NY)*


ムートンは今年で10年。そろそろかなあ。
ソラリスはこの正月に頂いたものだけど、飲み頃なのだろうか。「世界でもっとも有名なワインコンクールのひとつ「ヴィニャリ・インターナショナル2006」で銀賞を受賞」ですと。
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by non-vintage | 2007-01-03 22:27
New Year & Family Reunion
実家に親戚総勢16名が集まり、新年会。
空いたワインはこちら。
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G.F.Cavalier (NV) ★★☆
父がJaluxで仕入れたフランス・アルザスのヴァン・ムスー。爽やかな青リンゴっぽい軽い味わい。ユニ・ブラン100%。

Castoro Cellars Fume Blanc 2001 ★★☆
カリフォルニア、パソ・ロブレスカストロ・セラーズのフュメ・ブラン。すっきりしていてさほど甘みが押さえられていて蒲鉾などのお節にぴったり。

Louis Latour "Corton Charlemagne" 1997 ★★☆☆ 
本日のメインイベント。僕が提供したコルトン・シャルルマーニュ!いわずもがなですが、ブルゴーニュ、コート・ドゥ・ボーヌ(Cotes de Borne)の特級畑っす。
数年前に購入し2年間、セラーに放置しておいたので正直心配だった・・・案の定、若干飲み頃を過ぎてしまってアクセントが抜けてしまった感じ。それでも優雅な香り(アーモンド、バニラetc.)、酸味と深みのバランスを保っているのはさすが特急畑だろう。でもやはりもう少し早めに飲みたかった・・・無念。

Tinto Pesquera 2001 ★★★☆☆
本日の紅一点。かつてR.パーカーをして「スペインのペトリュスのようだ」と言わせしめたペスケラ。リオハよりも南西にあるリベラ・デル・ドゥエロのテンプラニーニョ100%。どっしりがっつりだけど、バランスがあり肉料理に映える。2001は飲み頃のピークを少し過ぎてしまった感があるけれども、他のビンテージで今でも3000円前後で手に入るとすれば、かなりコストパフォーマンスの高い良質ワインでしょう。

Volkacher Karthauser 1997 Weisser Burgunder Spatlese Trocken 
知人にお土産でもらった?ボトル。フォルクアッカー・カルトホイザーと読むんだろうな・・。ドイツワインは正直勉強が進んでないので備忘的に記す。分厚い卓球ラケットを逆さにしたようなボトル。辛口。薄い黄金色。

マンズワイン セミヨン氷結果しぼり 2001 ★★★☆☆ (写真なし)
デザートワインとして、父親が仕入れた氷結果セミヨンを。(断りなく出してしまったがよかったのだろうか?と今思う。ま、本人も飲んでたから良かったんだろうな。多分・・)
マンズワインのサイトによれば、「氷結果しぼりセミヨンは、葡萄を凍らせて圧搾し、通常の約2倍の糖度の果汁をしぼり醸造したものです。豊かなアロマと、とろりとした味わいの中に、しっかりした酸味が味わえる極甘口のワインです。」だそうです。かなり濃厚でした。

↓は、本日一気に平らげられてしまった、たらばクンと20杯の毛がにクンたち。合掌。

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by non-vintage | 2007-01-02 23:37
Shaoxing Rice Wine
d0044460_0291189.jpgNYで一緒だったWさんSさんらと
水餃子で有名な「隋園別館」へ。
ここは僕の実家から近く、昔僕の同級生一家が働いていたこともあって、よく行っていた。
今回、どうしても「隋園の水餃子」が食べたくなって皆さんにお付き合い頂く(すんません)。

で、中華で組むべきアルコールのオーダーとしては、やっぱり
青島ビール → 紹興酒
という流れでしょう。

(忘れていたのだけど)ここで紹興酒を頼んでもいわゆる角砂糖は出てこない。砂糖下さい、と言って出てくるのは砂糖漬けした梅干。これが紹興酒のお供に最高。
右手にグラス、左手に梅干し持ってご満悦の様子のWさんを見て、僕もなんだか楽しくなってきて、結構呑みました。ていうか、みんなよく呑みました。
じゃ、また行きましょう。
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by non-vintage | 2006-11-03 23:27
First Precious Wines in a While
遅ればせながらの帰国祝いということで、先輩に連れられ職場近くのフレンチ(Marche Aux Vinsの山田さんがやっているところらしい)へ。
で、関係者に薦められるに任せて、Chassagne-Montrachet、Nuits 1er Cru、Echezeauxと、垂涎もののワインを立て続けに頂く。
ここしばらく高級ワインはご無沙汰だったので、かなりはしゃいで飲み、ついでに酔っ払いました(でも二日酔いにならないのがいいワインのいいところ)。
ご馳走様したー!
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by non-vintage | 2006-10-04 03:00
Paris
パリへ。ロンドンから一泊二日の小旅行。

d0044460_811348.jpgホテル近くのワインショップNicolasに立ち寄り物色。
Nicolasはパリで1822年開業。ロンドンにも店舗がたくさんある(写真はRue Saint Louis en l'Ileの店舗)。
ざっと見た感じ、値段はロンドンや日本より安いけどNYよりは割高。ただ、フランスワインの品揃えはダントツ。特にいいヴィンテージを豊富に揃えてる。


d0044460_810746.jpgd0044460_8102786.jpg昼間レストランやカフェで、ロゼワインを飲んでいるのをよく見掛けたので、ロゼを購入とシャンパンを購入。夜ホテルの部屋で飲む。どちらも、観光で歩き疲れた体に心地よい爽快さ。
Sancerre Rose €11.00 ★★☆☆
Champagne Demoiselle Vranken (Half) €12.00 ★★☆☆


街にはフォアグラ専門店やお洒落なレストランやカフェがたくさんあって、しかも美味。
特にロンドンからフランスに来ると、食が豊かだな~、と実感する。

いや~、パリっていいなあ。今回はあっという間の滞在だったので、絶対、また来よっ、と。
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by non-vintage | 2006-08-21 08:11
Walk Along Greenwich St.
世界の時間が止まったかのように静かで暇な一日。さっさと仕事を手仕舞いにして6時ちょうどに会社を出る。春らしい気持ちのいい夕方で、久しぶりに明るいうちに帰れたので、ちょっと、その辺をぶらぶらしてみようと思い立つ。

Ground Zeroの北からMPDまで伸びるGreenwich Streetを、TribecaからWest Village方面へずずーと北上。基本的に無機質な建物が立ち並ぶ倉庫街なんだけど、綺麗なタウンハウスや小洒落たレストランやバーが結構ある。建物の間からハドソン川越しに差し込む夕日を浴びながら、ビール片手にHappy Hourを楽しむビジネスマンやカップル、家族連れを見ているとなんだかこっちも楽しくなってくる。

思いつきに任せてぶらぶらと歩くのは楽しい。特に目的もなく歩くのだけど、その間に新しい発見があったり思わぬ情報収集が出来たりする。

通りすがりに見つけた、思わず入って見たくなるレストランとバー。
Industria Argentina アルゼンチン料理?ワインも全部アルゼンチンだったらすごい。是非行ってみたい。
The Harrison (www.theharrison.com)
Giorgione小粋な感じのイタリアン。(なるほど、Dean & DelucaのDeluca氏が共同経営してるんだとさ)。
Giogione 508 (www.giorgione508.com)
一つ上の店の姉妹店。ランチタイムにサンドウィッチやサラダも売っているらしく、グロッサリーのような要素も。
Gigino (www.gigino-trattoria.com)
Dinner Rushのモデルとなったレストラン。ここで見つけた。
家族連れがテラスで楽しそうに食事してた。ストリートからピザを焼く大きな釜が見えた。
Yaffa's Tea Room
Don Hill's (www.donhills.com)
怪しげなBar。ライブハウス?

結局、ぶらぶらと歩いて小一時間、家まで歩いてしまった。明日も歩こうかな。
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by non-vintage | 2006-04-27 23:45
Wines on Board ~ Air New Zealand
d0044460_11212993.jpg出張でニュージーランド航空(Air New Zealand)に乗る機会があった。ロス(LAX)からフィジーのナンディ(Nadi)までのフライト。11時間のフライトで、しかもエコノミーだったので、乗る前からうんざりな気分だったのだけど、思わぬサプライズが。
実は、ニュージーランド航空は、機内食の評価が高く、各種ランキングでベスト5内に毎年名前を連ねている。なるほど、エコノミーでもそこそこのミールが出てきた。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく出てくる(ワイングラスもちゃんと冷えている!)。
しかも、ニュージーランドだけあって、ワインの品揃えが豊富。スパークリング1、白2、赤2の5種類。(銘柄を控えるのを忘れてしまったけど)白は(ソーヴィニオン・ブランがなかったのが残念)シャルドネ、赤はシラーが秀逸。サイトによれば「飛行機の高度と機内の低湿度は、味覚に影響を与えるとともに、ワインに含まれるタンニン(ワインに含まれる渋みの成分)をより顕著にします。ニュージーランド航空のワイン・コンサルタントはこれらの要素を考慮に入れ、ワインを厳選しております。」とのこと。にゃるほどね。
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by non-vintage | 2006-04-12 11:24