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Lacrima Christi del Vesuvio Rosso 2000
Lacrima Christi del Vesuvio Rosso 2000 ★★☆ 値段不明

d0044460_2182251.jpgMyセラーに眠っていたのを発見。たしか父がメーカーの在庫処分かなんかでいろんな銘柄と一緒に12本2000円くらいで仕入れてきたのを譲り受けたものの1本。
長期保存に耐えるワインじゃないのに2年以上も寝てたので、もう駄目かなあと思ったけど意外にOK。若干渋味が強いけど、果実味もあり心地よいコクもある。軽くイタリアンっぽいのに合わせるには持ってこい(今日は、サルバトーレ・クオモのデリバリー・ピザ ★★☆☆)。

ラクリマ・クリスティは「キリストの涙」という意味。同名のバンドがあったなあ。
(Del Vesuvioは確かクラスが上ということだったと思う。)
イタリアンワインの定番だけど、薀蓄ネタの定番でもある・・・かな?
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by non-vintage | 2006-10-21 19:17 | Tasting Notes
Almaviva 1999
d0044460_2181640.jpg身内にお祝いがあったので、僭越ながら祝宴に僕からワインを謹呈することに。
で、シャンパンじゃ面白くないので、「お祝いにはフルボディの赤」という勝手な解釈に基づき、チリのAlmaviva(アルマヴィヴァ)を選ぶ。

アルマヴィヴァは、ムートン・ロトシルトで有名なボルド-のバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドとチリの大手ワイナリー、コン・チャイ・トロのJVで産まれたワイン。
ボルドータイプのフルフルの赤で、イチゴやベリーの風味に、チョコレートやコーヒーの重層感がたまらない。僕の好きなワインの一つ。

デビューした97年頃は一本1万5000円くらいしたのだけど、今回謹呈するボトルは2年前にネット通販で5000円くらいで買って、セラーに眠っていたもの。保存も良かったのでい~味わいで、密かに「割安感」を感じてしまった。いまでもネットだと1万円しないようなので、また仕入れておこうかな。

<参考うんちく>
・Almavivaという名前はオペラ「フィガロの結婚」のアルマヴィ-ヴァ伯爵に由来。
・ラベルの絵柄は、チリの古代文明における地球と宇宙のイメ-ジだそうで。
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by non-vintage | 2006-10-05 02:05 | Tasting Notes
First Precious Wines in a While
遅ればせながらの帰国祝いということで、先輩に連れられ職場近くのフレンチ(Marche Aux Vinsの山田さんがやっているところらしい)へ。
で、関係者に薦められるに任せて、Chassagne-Montrachet、Nuits 1er Cru、Echezeauxと、垂涎もののワインを立て続けに頂く。
ここしばらく高級ワインはご無沙汰だったので、かなりはしゃいで飲み、ついでに酔っ払いました(でも二日酔いにならないのがいいワインのいいところ)。
ご馳走様したー!
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by non-vintage | 2006-10-04 03:00