SKINS
SKINS
d0044460_23395763.gif冬は外を走ると寒いので、ロングタイツのアンダーウェアが欲しいなあ、と思ってOshman'sに行ったら見つけました。SKINS。
ちょっと高い(フィット感が大好きなUnder Armourよりも高い)けど、ごろごろしているとき寝ているとき穿いているだけで血行促進になるとかいうフレコミで、買ってしまいました。店員さんのお奨めどおり、かなり気に入ってます。

d0044460_23405748.jpgこれまで走るときはもちろん、スキーでも、乗り物での長時間の移動でも、家でも穿いています。その名のとおりぴったりフィットして、皮膚と筋肉が1枚ずつ厚くなったような。実際の効果は分からないけど穿いていると身体が軽くなった感じで楽になれる感じ。ちなみに、フィット感が大事なので少しだけ小さめを選ぶのがよさそうです。
ただ、よく穿いているとロゴのプリントがはがれてきます。仕方ないすね。



d0044460_2341344.jpgOshman'sのHPより
健康を考える一般の方からスポーツアスリートまで幅広く世界的に愛されているオーストラリア生まれのブランド。スポーツ医学に基づき、段階的着圧によりマッサージ効果を高め、血液の流れを良くし、疲れの原因となる乳酸を溜めにくくします。「着るサプリメント」としてスポーツ、移動、旅行(車・電車・飛行機)、仕事、そして就寝時など、一日を通して着用出来るSkinsを是非体感してみてください。

Skins http://www.skins.net/
bs.east http://www.bs-jp.com/skins/index.html
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# by non-vintage | 2008-02-03 01:47 | Sports
Baron Philippe de Rothschild 2006 Merlot
Baron Philippe de Rothschild 2006 Merlot ★ 1380円

d0044460_1321160.jpgかのMoutonの作り手のディフージョン・ライン。Baron。ほかにMouton CadetとかLe Cadetもありますね。
カクヤスで目新しいラベルに惹かれて購入。日本向けに作ったのか、なんとなく和風な(お正月的な)ラベル。ちなみにChardonnayは、同柄で銀色のラベルで、より優雅。
Merlotなんで飲みやすい丸みな味かなと思ったら、雑味があってとがってて、ちょっとがっかり。
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# by non-vintage | 2008-02-03 01:32 | Tasting Notes
Beaujolais Nouveau 2007
仕事で京都に行っていてずっと気になっていたのが11/15のボジョレーヌーヴォー解禁。
さっそく、近所のEuroseedとカクヤスで購入。

d0044460_2245525.jpgBeaujolais Nouveau 2007 (Georges Duboeuf) 2380円 ★☆

すっかりヌーヴォーの定番となったジョルジュ・デュビュッフ。世界中どこでも手に入る勢いです。色は例年より濃い目のような。味は・・・ん~ちょっと酸味が強すぎるかなあ。例年(特に2005年)はもう少し丸みがあったのだけど・・・。でもヌーヴォーですから笑。

ただ、これが2380円というのは納得がいかない。NYのUSQではSale価格で$10.99、通常価格でも$12.99です。この価格差はいったいナンなんだろう。


d0044460_22105699.jpgBeaujolais-Villages Primeur 2007 (Pierre Ponnelle) 2900円

すみません。まだ空けてないのでまた今度。

今年のNouveauについては、こちらが詳しいです。
ワイン日和「ボジョレー解説」
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# by non-vintage | 2007-11-18 22:07 | Tasting Notes
一風堂、NYへ
ラーメン「一風堂」海外へ・NYでも「替え玉」
 人気ラーメン店「博多一風堂」を展開する力の源カンパニー(福岡市、河原成美社長)は、年内にも米ニューヨークに出店する。豚骨やしょうゆ味のラーメンを中心とした居酒屋風の店舗で、博多ラーメンで定番のめんのおかわり「替え玉」も実施する。同社が単独で海外出店するのは初めてで、年商3億5000万―4億円を目指す。
 新店舗はニューヨーク・マンハッタン島の南部のイーストビレッジ地区に開設する計画で、すでに物件契約を済ませた。博多ラーメンのほか、ラーメンのめんを使った創作料理やアルコール類も提供。日本からの観光客や駐在員だけでなく米国人の需要も掘り起こす。食材は現地で調達する。(07:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070503AT1D1106C02052007.html

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# by non-vintage | 2007-05-03 23:16 | B-gourmet in NY
Brutusに訊け
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帰国してから日本のワイン事情がよく分からない。
となれば、Brutusのワイン特集を買え、と誰に言われるまでもなく、銀座の教文館へ。

で、ありました、ブルータスNo. 605「2007年 シャンパン、自然派ワインの時代へ!」。
2006年11月1日発売とちょっと古いけど、今、時代はオーガニックワインとRMのシャンパンなんだとか。
確かに、オーガニックワインを出すレストランが増えてるなあ。
で、RMね。
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# by non-vintage | 2007-01-07 17:55
Stocktaking
毎年恒例の(というか2年ぶりの)ワインセラーの在庫チェック。つまり棚卸し。
今、セラーは実家に置いてあるので父親所蔵のもの(*)も混じっています(ちなみに父親の書道用の墨汁も)。
で、こんなんが眠ってます。

《スパークラー》
Marques De Monistrol Gran Reserva de la Familia Brut Nature 2001 (Cava)

《赤》
Ch. Lumiere Grand Vin 1997 (No.30841)
Ch. Mouton Rothschild 1997
Ch. Margaux 2000
Ch. Louis Latour 2001 (×2)
Chateau Sainte-Colombe 2001 マンズワイン ソラリス/信州千曲川産メルロー 2002* (マグナムボトル)

《白》
Thornbury Marlborough Sauvignon Blanc 2004*
Calera El Nino Chardonnay 2001
Sherwood House Vineyard Chardonnay 2001 (NY)*


ムートンは今年で10年。そろそろかなあ。
ソラリスはこの正月に頂いたものだけど、飲み頃なのだろうか。「世界でもっとも有名なワインコンクールのひとつ「ヴィニャリ・インターナショナル2006」で銀賞を受賞」ですと。
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# by non-vintage | 2007-01-03 22:27
New Year & Family Reunion
実家に親戚総勢16名が集まり、新年会。
空いたワインはこちら。
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G.F.Cavalier (NV) ★★☆
父がJaluxで仕入れたフランス・アルザスのヴァン・ムスー。爽やかな青リンゴっぽい軽い味わい。ユニ・ブラン100%。

Castoro Cellars Fume Blanc 2001 ★★☆
カリフォルニア、パソ・ロブレスカストロ・セラーズのフュメ・ブラン。すっきりしていてさほど甘みが押さえられていて蒲鉾などのお節にぴったり。

Louis Latour "Corton Charlemagne" 1997 ★★☆☆ 
本日のメインイベント。僕が提供したコルトン・シャルルマーニュ!いわずもがなですが、ブルゴーニュ、コート・ドゥ・ボーヌ(Cotes de Borne)の特級畑っす。
数年前に購入し2年間、セラーに放置しておいたので正直心配だった・・・案の定、若干飲み頃を過ぎてしまってアクセントが抜けてしまった感じ。それでも優雅な香り(アーモンド、バニラetc.)、酸味と深みのバランスを保っているのはさすが特急畑だろう。でもやはりもう少し早めに飲みたかった・・・無念。

Tinto Pesquera 2001 ★★★☆☆
本日の紅一点。かつてR.パーカーをして「スペインのペトリュスのようだ」と言わせしめたペスケラ。リオハよりも南西にあるリベラ・デル・ドゥエロのテンプラニーニョ100%。どっしりがっつりだけど、バランスがあり肉料理に映える。2001は飲み頃のピークを少し過ぎてしまった感があるけれども、他のビンテージで今でも3000円前後で手に入るとすれば、かなりコストパフォーマンスの高い良質ワインでしょう。

Volkacher Karthauser 1997 Weisser Burgunder Spatlese Trocken 
知人にお土産でもらった?ボトル。フォルクアッカー・カルトホイザーと読むんだろうな・・。ドイツワインは正直勉強が進んでないので備忘的に記す。分厚い卓球ラケットを逆さにしたようなボトル。辛口。薄い黄金色。

マンズワイン セミヨン氷結果しぼり 2001 ★★★☆☆ (写真なし)
デザートワインとして、父親が仕入れた氷結果セミヨンを。(断りなく出してしまったがよかったのだろうか?と今思う。ま、本人も飲んでたから良かったんだろうな。多分・・)
マンズワインのサイトによれば、「氷結果しぼりセミヨンは、葡萄を凍らせて圧搾し、通常の約2倍の糖度の果汁をしぼり醸造したものです。豊かなアロマと、とろりとした味わいの中に、しっかりした酸味が味わえる極甘口のワインです。」だそうです。かなり濃厚でした。

↓は、本日一気に平らげられてしまった、たらばクンと20杯の毛がにクンたち。合掌。

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# by non-vintage | 2007-01-02 23:37
Shaoxing Rice Wine
d0044460_0291189.jpgNYで一緒だったWさんSさんらと
水餃子で有名な「隋園別館」へ。
ここは僕の実家から近く、昔僕の同級生一家が働いていたこともあって、よく行っていた。
今回、どうしても「隋園の水餃子」が食べたくなって皆さんにお付き合い頂く(すんません)。

で、中華で組むべきアルコールのオーダーとしては、やっぱり
青島ビール → 紹興酒
という流れでしょう。

(忘れていたのだけど)ここで紹興酒を頼んでもいわゆる角砂糖は出てこない。砂糖下さい、と言って出てくるのは砂糖漬けした梅干。これが紹興酒のお供に最高。
右手にグラス、左手に梅干し持ってご満悦の様子のWさんを見て、僕もなんだか楽しくなってきて、結構呑みました。ていうか、みんなよく呑みました。
じゃ、また行きましょう。
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# by non-vintage | 2006-11-03 23:27
Lacrima Christi del Vesuvio Rosso 2000
Lacrima Christi del Vesuvio Rosso 2000 ★★☆ 値段不明

d0044460_2182251.jpgMyセラーに眠っていたのを発見。たしか父がメーカーの在庫処分かなんかでいろんな銘柄と一緒に12本2000円くらいで仕入れてきたのを譲り受けたものの1本。
長期保存に耐えるワインじゃないのに2年以上も寝てたので、もう駄目かなあと思ったけど意外にOK。若干渋味が強いけど、果実味もあり心地よいコクもある。軽くイタリアンっぽいのに合わせるには持ってこい(今日は、サルバトーレ・クオモのデリバリー・ピザ ★★☆☆)。

ラクリマ・クリスティは「キリストの涙」という意味。同名のバンドがあったなあ。
(Del Vesuvioは確かクラスが上ということだったと思う。)
イタリアンワインの定番だけど、薀蓄ネタの定番でもある・・・かな?
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# by non-vintage | 2006-10-21 19:17 | Tasting Notes
Almaviva 1999
d0044460_2181640.jpg身内にお祝いがあったので、僭越ながら祝宴に僕からワインを謹呈することに。
で、シャンパンじゃ面白くないので、「お祝いにはフルボディの赤」という勝手な解釈に基づき、チリのAlmaviva(アルマヴィヴァ)を選ぶ。

アルマヴィヴァは、ムートン・ロトシルトで有名なボルド-のバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドとチリの大手ワイナリー、コン・チャイ・トロのJVで産まれたワイン。
ボルドータイプのフルフルの赤で、イチゴやベリーの風味に、チョコレートやコーヒーの重層感がたまらない。僕の好きなワインの一つ。

デビューした97年頃は一本1万5000円くらいしたのだけど、今回謹呈するボトルは2年前にネット通販で5000円くらいで買って、セラーに眠っていたもの。保存も良かったのでい~味わいで、密かに「割安感」を感じてしまった。いまでもネットだと1万円しないようなので、また仕入れておこうかな。

<参考うんちく>
・Almavivaという名前はオペラ「フィガロの結婚」のアルマヴィ-ヴァ伯爵に由来。
・ラベルの絵柄は、チリの古代文明における地球と宇宙のイメ-ジだそうで。
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# by non-vintage | 2006-10-05 02:05 | Tasting Notes