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Brutusに訊け
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帰国してから日本のワイン事情がよく分からない。
となれば、Brutusのワイン特集を買え、と誰に言われるまでもなく、銀座の教文館へ。

で、ありました、ブルータスNo. 605「2007年 シャンパン、自然派ワインの時代へ!」。
2006年11月1日発売とちょっと古いけど、今、時代はオーガニックワインとRMのシャンパンなんだとか。
確かに、オーガニックワインを出すレストランが増えてるなあ。
で、RMね。
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by non-vintage | 2007-01-07 17:55
Libation & Obesity: Drinking protests against obesity?
飲酒と肥満に関してはいろんな研究があるようです。

"1日に1杯飲む人と2杯飲む人は、全く飲まない人と比べて、それぞれ54%、41%、肥満しない確率が高い。逆に大量に飲酒する人が肥満する割合は多く、1日に4杯以上飲む人が肥満する危険は46%"*1

"1日にウイスキーなど酒類を平均グラス1杯飲む人は、全く飲まない人に比べ、肥満になる割合が54%少なく、2杯飲む人は41%少なかった。飲酒量を1週間でグラス5杯以下に抑えた場合も、飲まない人に比べ肥満になる割合が38%低下した。一方、毎日グラスで4杯以上飲む大量飲酒者は、飲まない人に比べると、肥満になる割合は逆に46%も高まった"*2

ちなみに、こんな研究結果も(↓)。ほんとかなあ?

"適度に飲酒する人は運動量が多く、収入や教育水準が高い傾向にある" *1
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by non-vintage | 2006-05-18 07:03 | About Wine
How to Choose Wines for a Party
ホームパーティなどでワインを数本用意する(あるいはゲストとしてワインを数本持っていく)ときに、どんなチョイスをすればいいのか? というのがたまに話題になるのだけど、適当なワインを適当に数本選んだだけでは面白くないので、現場でネタになるような組み合わせを考えると面白い(はずです)。
例えば、

(1) 同じ銘柄で違う年号(ヴィンテージ)を揃える(いわゆる“垂直試飲”方式)
例えば、Aというワインの95年、97年、2000年というように。

(2) 同じ年号(ヴィンテージ)で違う銘柄を組み合わせる(いわゆる“水平試飲”方式)
例えば、2000年のA,B,Cを1本ずつ、という感じで。

 ※ (1)(2)は高級タイプのワインを飲む際にやることが多い方式です。
   巷のワインスノッブの方々のように、「垂直に飲んでみる?」
   「今日は水平でやろうかなあ」
なんてぼそりと言ってみるのも一興です。

(3) 同じ葡萄品種を違う地域で組み合わせる
例えば、
・ボルドーとカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニオン対決
・ブルゴーニュのピノ・ノワールとカリフォルニアのピノ(カリピノ)のピノ対決
・(憎いマッチングとして)オレゴン/ワシントンのピノ・グリとイタリアのピノ・グリージョ など

(4) 同じ地域(又は作り手)の違う葡萄品種を組み合わせる
例えば、Au Bon Climatのピノとシャルドネ、コッポラのメルローとピノ・ノワールの飲み比べ とか。

(5) 各地域の代表銘柄を揃える
例えば、赤だと、フランスのカベルネ・ソービニオン、カリフォルニアのメルロー、オーストラリアのシラー、アルゼンチン/チリのマルベック、スペインのテンプラニーリョ、イタリアのネッビオーロなど。

結局、ワイン通っぽく見せるためには、選んだ人が選んだ理由をさらりと披露して、周りの人に「へぇ~」と言って貰えればそれで目的達成なわけで、そういう意味では、年号・銘柄に囚われず、好きなボトルを適当に見繕っても良いわけです。ただ、個々の銘柄が単品では勝負できないワインのような場合には、上記のような組み合わせを薀蓄らしく披露できれば、それもよし、というわけで、ご参考まで。
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by non-vintage | 2006-04-25 12:30 | About Wine
Wines on Board ~ Air New Zealand
d0044460_11212993.jpg出張でニュージーランド航空(Air New Zealand)に乗る機会があった。ロス(LAX)からフィジーのナンディ(Nadi)までのフライト。11時間のフライトで、しかもエコノミーだったので、乗る前からうんざりな気分だったのだけど、思わぬサプライズが。
実は、ニュージーランド航空は、機内食の評価が高く、各種ランキングでベスト5内に毎年名前を連ねている。なるほど、エコノミーでもそこそこのミールが出てきた。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく出てくる(ワイングラスもちゃんと冷えている!)。
しかも、ニュージーランドだけあって、ワインの品揃えが豊富。スパークリング1、白2、赤2の5種類。(銘柄を控えるのを忘れてしまったけど)白は(ソーヴィニオン・ブランがなかったのが残念)シャルドネ、赤はシラーが秀逸。サイトによれば「飛行機の高度と機内の低湿度は、味覚に影響を与えるとともに、ワインに含まれるタンニン(ワインに含まれる渋みの成分)をより顕著にします。ニュージーランド航空のワイン・コンサルタントはこれらの要素を考慮に入れ、ワインを厳選しております。」とのこと。にゃるほどね。
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by non-vintage | 2006-04-12 11:24