Almaviva 1999
d0044460_2181640.jpg身内にお祝いがあったので、僭越ながら祝宴に僕からワインを謹呈することに。
で、シャンパンじゃ面白くないので、「お祝いにはフルボディの赤」という勝手な解釈に基づき、チリのAlmaviva(アルマヴィヴァ)を選ぶ。

アルマヴィヴァは、ムートン・ロトシルトで有名なボルド-のバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドとチリの大手ワイナリー、コン・チャイ・トロのJVで産まれたワイン。
ボルドータイプのフルフルの赤で、イチゴやベリーの風味に、チョコレートやコーヒーの重層感がたまらない。僕の好きなワインの一つ。

デビューした97年頃は一本1万5000円くらいしたのだけど、今回謹呈するボトルは2年前にネット通販で5000円くらいで買って、セラーに眠っていたもの。保存も良かったのでい~味わいで、密かに「割安感」を感じてしまった。いまでもネットだと1万円しないようなので、また仕入れておこうかな。

<参考うんちく>
・Almavivaという名前はオペラ「フィガロの結婚」のアルマヴィ-ヴァ伯爵に由来。
・ラベルの絵柄は、チリの古代文明における地球と宇宙のイメ-ジだそうで。
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by non-vintage | 2006-10-05 02:05 | Tasting Notes
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